ROLEO y JULIETA - I LOVE ROLEX -

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カテゴリ:G.S. Mk.II( 5 )

マイカラーボール & GSMK2

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昨夜、黄金町方面から若干、千鳥足で帰宅途中セブンイレブンに寄り、フラフラと店内見物していると…あっ、欲しかった物があった!カラーボール。これです。酔っ払ったクルクルパーの頭で無意識に購入した訳ではなく(そういうことある)、ちゃんと理由があって欲しかったのです。さて、どうしてでしょう?ヒントは隣に映っている懐中時計に関係があります。また、初回使用前に食器洗剤でゴシゴシ洗って表面の油を取ります。














答えは、時計の簡易オープナーでしたー。
スクリューバックの時計の場合、裏蓋にゴム製のカラーボールをグッと押し当てて、グイッとねじると、このようにパカッと開くのです。そして、綺麗な時計の心臓部を愛でることができるというわけです。70年〜90年近くも昔の、古い懐中ロレックスの心臓部分。大きくて格好いいな!チラネジだって飾りじゃない!パ、パネライなんてなくたって(資金不足で買えない)これで満足なんだからね!
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※使用の際は自己責任でね。人間と同じで、ホコリとか入るから、やたらめったら開けない方が良いですよ。ふふ。
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by tokeikinoko2 | 2013-09-07 14:48 | G.S. Mk.II

地球から来た男(星新一)& GSMK2

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何冊かある寝床本、星新一の「地球から来た男」読了。
星新一は去年の読書テーマで阿呆みたいに買い漁りすぎ、読み切れていないものは何冊かあり、これもそのうちの一冊。星新一の凄さって、文章から読み手が想像する世界がとても明確なことのような気がします。どの年代の人が読んでも、簡潔で分かり易い。そしてストーリーの安定した面白さ。頭がグラグラするほどの面白さではないかもしれないけど、常に6割の面白さをたたき出す。こういう人のことを巨匠って呼ぶのだろうな。

阿呆みたいに買うといえば、先ほどもネットで何冊か本を購入しましたが…まぁいいや、まぁいい。まだ、あわてるような時間じゃない。
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by tokeikinoko2 | 2013-08-26 00:05 | G.S. Mk.II

私の食物誌(吉田健一)& GSMK2

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体調が悪いなか、吉田健一「私の食物誌」を読了。
吉田健一とは戦後の内閣総理大臣吉田茂の息子ですが、ヨーロッパ文学に精通しており、父親譲りの随分と洒脱な人物で、食べ物関係の随筆も多く残されているようです。何冊か購入してみたのですが、今回初めて読んでみて、ちょっとウィット過ぎる気がしました。「何処(地名)の何(食べ物)」という形式で書かれていますが、時代もあったと思いますが、根拠に乏しい感じが否めません。「山葵漬けが何で出来ているのかは知らないが、酒粕が何かを混ぜるのだろうか?」みたいな。もうちょっと、他の著書も読んでみてですね。
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by tokeikinoko2 | 2013-07-08 22:40 | G.S. Mk.II

横須賀ベーカリー フランスブレッド & GSMK2

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昨日横須賀ベーカリーで買ってきたパンを朝食にいただきました。
最近見かけなかったフランスブレッドがあったので、それをピーナツとジャムで2つ購入。フランスブレッドはフランスパンの2倍の大きさがあり、生地は同じだと思いますが、大きなフランスブレッドの方がなんだか美味しく感じます。もちろん、一度に食べれる量ではありませんので、三分の一くらいをいただきました。それでもお腹いっぱい。ご馳走さまでした。
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最近、おかしな夢ばかりを見ます。腕時計1665の竜頭がボロっと取れてしまい、中から大量の水がチョロチョロと出てきて、文字盤がジワジワと腐食していき「あーあーあー」なんて思っていると、最終的に文字盤がオレンジ色に光り輝いて「ま、いっか」とか。家にいると凄い揺れと音がするので、外へ出てみると自分の家以外、全て巨大な穴ぼこになっており、空から大きな隕石がドッカンドッカン落ちてきて、恐怖を通り越して綺麗だから父親を呼んで二人で眺めるとか。後は、とても書けない夢もたくさん。最近になってから、みた夢をいくつも覚えているというのも、何なんでしょう?情報過多?頭痛も多いし…本ばかり読み過ぎなのかな?
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by tokeikinoko2 | 2013-06-30 13:33 | G.S. Mk.II

ROELX 英国軍用懐中時計

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久しぶりに?(うん、昨年の1665以来の今年初ですね)時計を入手。
色々と事情があり資金が枯渇しており、今年は諦めムードだったのですが(なんだか最近時計高いし…)時計の神様はそんな僕を見捨てていなかったらしく、こんな懐中時計と巡り合わせていただきました。手持ちの中でもダントツの最古参になります、大爺様がやってきた。大きさだけはパネライ級(笑)。あ、あと心臓だってカッコイイんだからねっ!

サラッと調べた感じだと、G.S. Mk.IIは“General Service Mark 2”の略、1920〜1940年代製造、キャリバーは540、ケース(裏&外周)とダイアルのシリアル番号一致、エナメル文字盤(一部補修あり)、コブラ針の夜光は相当昔に補修しているみたいだけど恐ろしい発光度合い、ラジウム?ケース素材はニッケル。
大爺様、どうぞよろしくお願いします。
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by tokeikinoko2 | 2013-06-23 12:54 | G.S. Mk.II